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【1分で分かるロコモチェック!】守口市で開かれる予防教室についても!

どうも、編集部のサトルです!

皆さん、「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ)」を知っていますか?

日本語での名前は「運動器症候群」というこのロコモティブシンドローム、

現在その人口は予備軍も含めて4700万人と言われています。

 

今日は、そんなロコモティブシンドロームについての簡単な説明と守口市で開かれるその予防教室をご紹介します!

予防教室といっても、調理実習の日やお医者さんや管理栄養士さんのお話しが聞ける日もあるので是非ご覧ください!

体操をしている男性のイラスト

この記事の目次

 

 1.ロコモティブシンドロームとは

  1-1.健康寿命とは?

  1-2.すぐ出来る!ロコモチェック

 2.ロコモティブシンドローム予防教室について

 

ロコモティブシンドロームとは

ロコモティブシンドロームとは、骨、関節、筋肉など体を支えたり動かしたりする運動器の機能が低下したり、要介護や寝たきりになる危険が高い状態のこと

をいいます。

 

「守口市で介護保険を利用するなら知っておくべき3つのこと」でご紹介したように、

介護が必要になる確率は65歳以上の方には約18%、75歳以上の方には約33%と言われており、年々増加傾向にある要介護・要支援認定者数は平成28年の時点で600万人を超えました。

そういった要介護・要支援となる原因の2割が「運動器の障害」によるものなんです。

 

その運動器の障害を予防して、健康寿命を伸ばそうというのが今回の予防教室なんですね!

ちなみに健康寿命とは

 

健康上の問題なく自立して日常生活を送れる期間のこと

をいいます。

 

 

健康寿命と平均寿命の比較図

 

平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約13年の差があります。(厚生労働省の調査による)

「健康寿命」を延ばして、ずっと元気に過ごしましょう!

こんなアナタはロコモになる恐れあり!

 

こんな状態は要注意!

7つのロコモチェック

  1. 片脚立ちで靴下がはけない
  2. 家の中でつまずいたりすべったりする
  3. 階段を上がるのに手すりが必要である
  4. 掃除機をかけるなどの家のやや重い仕事が困難である
  5. 2kg程度(1リットルの牛乳パック2個程度)の買い物をして持ち帰るのが困難である
  6. 15分くらい続けて歩くことができない
  7. 横断歩道を青信号で渡りきれない

出典:「どうしてロコモになるの?」

 

上記のチェックに該当しなくても、痩せすぎや肥満、「腰が痛い」「膝が痛い」など体の痛みがある方は運動器の故障を招く恐れがあります。

 

また、運動習慣の無い方はまず運動する習慣をつけましょう!

ロコモを予防する理想の運動習慣は、

「1回30 分以上の運動を週2回以上実施し、1年以上継続」と言われています。

ですが、いきなり激しい運動をするとかえって怪我をしてしまい、関節を傷つけてしまいます。

それが運動器の故障につながることも・・・

 

まずは「エレベーターを使わずに階段を利用する」「一駅歩く」などの簡単な運動から始めましょう。

土井駅と滝井駅のような距離でも歩くことは大切ですね!

 

予防教室について

 

日程について

医師・管理栄養士のお話

2月27日(火)の午後2時から

 

運動講義・ストレッチ

3月7日(水)の午後1時30分から

 

調理実習

3月13日(火)の午前9時30分から

 

対象者

40歳以上の方です。

先着20名なので、早めに電話して申し込みましょう!

 

費用

調理実習のみ500円かかりますが、その他の日は無料です!

 

持ち物

調理実習日のみ、下記の物が必要になります。

  • エプロン
  • 三角巾
  • タオル

 

申込方法

2月20日(火)までに市民保健センターに電話しましょう!

市民保健センターの電話番号は

06-6992-2217です!

 

市民保健センターへの行き方は、

「守口市市民保健センターってどこにあるの?」をご覧ください!


以上、編集部のサトルでした!

 

サトル

サトル

フランス花留学を経て、今の職場に至ります。主に健康記事を担当しています。 「よろしくお願いします。」

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