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【守口市民大学講座の情報も】健康運動指導士って何?合格率、なる方法も!

どうも、編集部のサトルです!

 

今日は健康運動指導士についてご説明します!

認定試験の合格率や難易度など、また、近日守口市でひらかれる「もりぐち市民大学講座」についてもご紹介しているので是非ご覧ください!

この「もりぐち市民大学講座」では健康運動指導士 石井 誠氏が講師としていらっしゃいます。

 

 

この記事の目次

 1.健康運動指導士について

   1-1.健康運動指導士とは

   1-2.健康運動指導士の活躍の場

   1-3.健康運動指導士になるには

 2.もりぐち市民大学講座(後期)の概要

健康運動指導士について

健康運動指導士とは

個々人の心身の状態に応じた、安全で効果的な運動を実施するための運動プログラムの作成及び指導を行う者

出典:公益財団法人 健康・体力づくり事業財団

 

具体的には、フィットネスクラブなどのスポーツクラブや病院・学校、保健所などで、人々の健康を維持・改善するために、保健医療関係者と連携しつつ安全かつ適切な運動プログラムを提案・指導する専門家のことを指します。

厚生労働省所管の財団法人健康・体力づくり事業財団によって、養成・資格の認定・登録事業が行われています。

この健康運動指導士の養成事業は、生涯を通じた国民の健康づくりに寄与する目的で創設されました。

実際に、生活習慣病を予防し、健康水準を保持・増進するという観点で大きく貢献されているようです!

 

健康運動指導士の活躍の場

厚生労働省が認定する健康増進施設に配置されたり、メタボ検診などの生活習慣病予防を中心とした特定健診などにおける運動指導をしたり、とさまざまな場で活躍されている健康運動指導士。

平成29年12月1日時点で、健康運動指導士として登録されている方々がどんな職場で働かれているか、職場別でグラフにしました!

健康運動指導士の活躍の場

 

 

最近は、病院、老人福祉施設、介護保険施設や介護予防事業等で活躍している方の増加が目立っているそうです!

健康運動指導士になるには

健康運動指導士の称号を取得する流れは、以下の通りです。

健康運動指導士になるには

 

健康運動指導士養成講習会は、定められた受講資格によって講習の単位数が異なり、【104単位コース】【70単位コース】【51単位コース】【40単位コース】に分けられます。

 

修了後に受ける健康運動指導士認定試験も、各単位コースごとに実施されます。

試験の出題方式は、四肢択一マークシート方式で、全75問です。

試験時間は120分(2時間)です。

合格発表は全受験者に、受験者指定住所宛郵便にて合否通知が郵送されます!

 

また、2007年から保健師や管理栄養士、四年制大学の体育学系学部を卒業した者、アスレティックトレーナーやスポーツプログラマー、インストラクターなど運動指導の実務経験者については、一部科目が免除されることになりました。

 

健康運動指導士の難易度・合格率

再受験者を含む合格率

55.1%

受験者数:468人
合格者数:258人

再受験者を除いた合格率

62.2%

受験者数:331人
合格者数:206人

 

ここ数年の健康運動指導士認定試験の合格率は、おおよそ60%です。

コース別の合格率は以下のとおりです。
 

  受験者数 合格者数 合格率
104単位コース 1人 1人 100.0%
70単位コース 21人 18人 85.7%
51単位コース 15人 9人 60.0%
40単位コース 77人 42人 54.5%

健康運動指導士養成校

養成講座修了者

217人 136人 62.7%
再受験者 137人 52人 38.0%

 

もりぐち市民大学講座(後期)の概要

日時

3月24日(土)

 

テーマ

「身体の不調を体操で改善」

 

講師

健康運動指導士 石井 誠 氏

 

費用

500円

 

申し込み

ムーブ21(生涯学習情報センター)までお問い合わせください。

お電話番号は、06-6905-3921です!

 


以上、編集部のサトルでした!

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サトル

サトル

フランス花留学を経て、今の職場に至ります。主に健康記事を担当しています。 「よろしくお願いします。」

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